石澤直子ピアノ講座シリーズ
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沢山のピアノ曲に取組み練習・研究する中で、心が大きく動かされ、人間の芸術活動の深さ・素晴らしさに魅入られ、皆様に広く伝えたい気持ちが強くなり、このシリーズをスタートする事となりました。
ピアノ音楽は言葉を伴いませんが、楽譜には作曲者の叫びの様な声、訴えが記されています。作曲者が表現したいもの、感銘を受けた事柄、その心の叫びをみつける、この作業が音楽家の醍醐味であると実感します。作品の完成までの来歴をたどり、時空を超えて音楽家に出会う、そして88の鍵盤で表現する、この魅力を少しでも伝えたいです。芸術は人間の心の深い部分に関わる精神を満たす崇高な活動です。
ギャラリー
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 Ⅰ  ショパンとリストのバラード ~感慨なロマン派作品~ 2016年11月23日開催
 Ⅱ  スクリャービンとショパン ~エチュードの変遷~ 2018年5月18日開催
 Ⅲ  ラフマニノフのプレリュード ~四元素が音楽芸術の創造へ~  
 Ⅳ  文学と音楽と ~言葉、詩、音~  
  ※日程は決まり次第ご案内いたします。内容が変更になる場合がございます。
スクリアビン博物館 モスクワ
ラフマニノフ別荘 イワノフカ
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スクリアビン博物館は、スクリアビン晩年の1912年から生涯を閉じる15年までの住まいで、モスクワの中心地、アルバート通りを一本入った所にあります。部屋に入ると、彼が聴覚と資格の融合を考察したランプや、弾いていたベヒシュタインなど、貴重な資料と共に展示してあります。       
ロシア タンボフ県にあるイワノフカの別荘(親族の領地)で休暇を過ごす事の多かったラフマニノフは、川や橋、樅の木、平原、リラの花に囲まれた豊かな自然に身をおき楽曲創作の着想を得ていた。全作品中の約8割の曲目がこの別荘地で作られたラフマニノフの音楽の根源にあるものは、ロシア革命で祖国を離れ再び戻ることの無かった郷愁、哀愁、祖国愛が強く流れている。
・・・音楽とは何か?それは静かな月夜であり、生きた葉っぱのざわめきである。それは遠くから聞こえる夕べの鐘の音。音楽の妹は詩であり、音楽の母は悲哀である。(1930)
       
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2012-Naoko Ishizawa All Right Reserved  更新日2020年5月30日

石澤直子 オフィシャルサイト
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