海外写真・プライベート写真などはこちら

プロフィール写真・演奏写真





nnnnnnnnnnnnnnnnnn
1   
 ]

シリーズU 2018年5月18日 ムジカーザにて

「石澤直子ピアノ講座シリーズ」第二弾、スクリャービンとショパン〜エチュードの変遷〜と題し、二人のエチュードに見られる類似性、独自性を探り、ショパンの与えた影響力、そしてスクリャービンの独自性に迫り演奏&解説いたしました♪スクリャービンの音楽から多大な影響を受けた山田耕筰について、スクリャービン研究家の野原泰子さんをお招きして解説して頂きました。
ショパン、スクリャービン、山田耕筰、と作曲家が影響し合い素晴らしい作品が産まれた事、音楽家の繋がりをたどる事は真に「音楽の奇跡」を感じます。
私自身の見解ですが資料を作成し、その資料に沿って解説しました。また、スクリャービンが「色と光と音楽」の融合を理想としていた事を私なりに表現しました。
関係者、ご来場の皆様に深く感謝申し上げます。

スクリャービンの理想としていた「色と光と音楽」の融合を私なりに表現しました。

解説に野原泰子さんを
お招きしました♪  

資料に沿って解説    

スクリャービン、ショパンのエチュードを演奏    

シューベルト=リスト '美しき水車小屋の娘'より
「粉職人と小川」を演奏

石澤直子ピアノ講座シリーズT

石澤直子ピアノ講座シリーズT

石澤直子ピアノ講座シリーズT

リストのバラードを演奏     ショパンのバラードを演奏
石澤直子ピアノ講座シリーズT
石澤直子ピアノ講座シリーズT

スクリャービン


たくさんのピアノ曲に取組んで参りました。
私の中でピアノを通じて伝えたい事、広めていきたい曲があります。
研究していて心が大きく動かされ、人間の芸術活動の素晴らしさに魅入られ
皆様に広く伝えていきたい気持ちが強くなり、このシリーズをスタートする
事となりました。
ピアノ音楽は言葉が無いものですが、楽譜にはたくさんの作曲者の声〜叫び
のような訴え〜が記されています。作曲者が表現したいもの、感銘を受けた
事柄、その心の叫びをみつける、この作業が演奏家の醍醐味であると実感し
ております。曲目完成までの時をたどり、さらに時空を超えた世界に入り、
88の鍵盤で表現する、少しでもその魅力が伝わることを切に願います。

¥¥

シリーズT 2016年11月23日 ベヒシュタイン武蔵ホールにて

「石澤直子ピアノ講座シリーズ」第一弾、ショパンとリストのバラードと題し音楽、美術、文学、神話、広くは芸術全般の観点からいかに作られたか、を演奏&解説いたしました♪
私自身の見解ですが資料を作成し、その資料に沿って解説、また、画像を織り交ぜながら演奏いたしました。
関係者、ご来場の皆様に深く感謝申し上げます

資料に沿って解説